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夢の楽しみ方

夢の活用方法はいろいろ!あなたは夢を見たら、どうする?

夢占いをする

もくじ

夢占いとは

何気なく、占いコーナーや検索などで出てきやすい「夢占い」。
そもそも夢占いとは何を根拠に判断しているのだろうか?

○○の夢を見たら○○という意味!という夢の判断形式を、一般的に夢占いという事が多いです。
簡単に言うと、自分ではなく、他人に判断を任せているんですね。
これはお手軽なので、夢に意味を見出す方法としては、もっともお手軽で敷居が低く、楽しいものです。

良い意味を見れば、やったぁ!と思う事はあるかもしれません。
しかし、「凶夢」と書かれていたりする、あまり良くない意味の夢の場合、みなさんはどうしていますか?
怖いから、忘れたり、調べるのを辞めたりしてしまうのでしょうか。
それでも良いと思います。気にしすぎるのも、良くないですからね。

ですが実は、夢は怖いと思った夢ほど、自分の為になる情報が詰まった大切な夢である事が多いです。
なので言い換えれば、怖い夢は別に怖いものじゃないのです。
よりよい自分になるための情報がたくさん詰まった、良い夢である事が多いのです。

とはいっても、怖いもんは怖いですよね。
そういうことで、ここでは夢占いの辞書を使った場合の、なるべく正しいと思われる夢占いの利用方法を記しておきます。
夢とは、楽しみながらお付き合いしましょう!

夢占いの当たりと外れ

辞書型の夢占いを利用して、外れた!とか、あってないなぁと感じた方はいると思います。
そして、夢占いって当たらない、と、夢の事を気にするのを辞めてしまったりしていませんでしょうか。
「夢占い」をして、夢自体に関心を持たなくなってしまうのは、非常にもったいなく思います。

実は、夢の内容の意味は、「自分で考える」事で真価を発揮します。
えっじゃあ夢占いで書かれてるを信じる事なんて、意味がないの?と思われるかもしれません。
半分そうで、半分そうじゃないのです。

夢占いが当たる時

まず、夢占いが当たる事がある要因を記します。

夢占いが当たったときは、わりと「偶然」と言うしかない気がします。
とは言っても、誰にでも当てはめやすい汎用性のある夢のシンボルというものは、あります。
簡単に言うとそれは「走る」「食べる」「泣く」「嬉しい」などの、行動や感情に関する事です。
これらはわりとそのまんまの意味が多いので、あんまり意味の相違は無いのです。

夢占いが外れる時

夢占いが外れる事がある原因としては、「個人による意味の違いが出てくるから」です。
例えば、「ただの石ころ」が夢に出てきたとして、「石が大好きな人」と「興味がない人」とでは、思い入れがずいぶん違ってきますよね。
単純に、「もの」や「人物」という個人に違いが出てくるものに対して、夢占いではそういう事が多いのです。

もう一つの外れる事がある原因としては、「複雑なシンボルの絡み合い」があるからです。 例えば、「ただの石ころ」に対して、夢の中でみんな同じ行動をするでしょうか。
夢の中で、石があった場所や、目に入っただけとか、蹴とばしたり、手に取ったりなどと、行動も違ってくるのです。
夢の辞書では「場所」「見る」「蹴る」などで検索をすると思うのですが、これらを組み合わせて考える事が必要です。
しかし、稀に「矛盾する意味」が同時に出てきてしまい、ここで難しいと感じてしまう事も多くなります。

外れる主な原因はこんなところでしょうか。
思い当たることはありませんでしたか?
この辺りで夢占いは当たらない、と感じたけど、それでも夢に興味があるな、という方は、ぜひ心理学から発展した「夢分析」に取り組んでほしいです。
夢分析に取り組んだ後だと、実はこの夢占いの辞書も、驚くほど頼りになる参考書になります!
ぜひ一度、お試しください!

こういう使い方だといいかも!

基本的には、夢占いの辞書に載っている意味は「絶対的な意味」ではありません。
「解釈例が載っている」だけなので、基本は自分で考えてから、どうしても分からない時などに参考にするのが、良い使い方だと思います。

逆に言うと、夢占いの辞書だけで判断する場合も、直感であってない、と感じたなら、それは違うと解釈して大丈夫だと思います。
そういった、「あってない」という所だけ、自分で考えるというスタイルでも良いかもしれません。
全部の意味を自分で考えるのはけっこう大変なので、こういった方法もアリです。

上記の事を踏まえると、より分かりやすく、楽しく夢占いの辞典が使えるようになります、
(とは言っても、けっこう本やサイトの概要にこの事は書いてある事が多いので、読んでみてね;)
自分で意味を考えるのは「夢分析」になるので、そちらのページで詳しい事を読んでみてくださいね。

キーワード索引

※申し訳ありませんが、現在ほとんど登録していません。ちょっとずつ増やします。
このサイトのキーワードの意味は、夢分析の考え方前提で書かせて頂いております。
なので、筆者の主観が含まれる事がおおいにありますので、ご了承ください。
(あってないと感じたら、夢分析しよう!!!)


わたしです。